料理芸人(アンコウズ)アビコのレシピと経歴は?職質キッチンがかっこいい!

お笑い

こんばんは、元調理師のほしいもです!

最近、芸人にハマっていろんな芸人さんを探しているのですが…

(いろんな意味で)ヤバイ人を見つけてしまいました!!

それは…

アンコウズのアビコタツヤさん!

深海魚と言われほどのユニークな見た目特徴的な話し方が面白いとネット上で話題になるほど。

一度見たら忘れられない怪しい顔立ちのおかげで、500回以上職質された経験があるそうです(笑)

そんなアビコさんが得意とするのが料理!

プロの料理人と言う、意外な経歴を持っています。

現在その経験を活かして、YouTube『職質キッチン』や料理芸人としても活動されています。

そんなアビコさんは、今までにどんなところで働いて来たのか気になりますよね?

そこで今回は、料理芸人アビコタツヤさんについて、

  • アビコさんの料理経歴は?
  • YouTube「職質キッチン」見どころ
  • 料理芸人の共通点とは?

この3トピックにまとめてみました。

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(アンコウズ)アビコタツヤの料理経歴は?

辻本まるお(アンコウズ)Twitter

元一流フレンチシェフと言われているアビコさん。

アビコさんがどこで料理を学んだのか、どこで働いていたのか、料理経歴が気になりますね!

情報が少なく、はっきりとした経歴はわかりませんでしたが、

ネットやアビコさんのSNSをヒントに、『調理学校卒業〜アンコウズ結成』までの流れをほしいもなりに、まとめてみました。

1988年生まれ。京都の宇治出身。
2008年(仮) 調理師学校を「特待生」で卒業。
2008年(仮) 京都の有名ホテルで4年間働く。
2012年〜2013年 ワタナベコメディスクール16期生に。
?r 年 銀座の小料理屋で働く。
2017年 アンコウズ結成。

高校を卒業し、調理専門学校を2年間行ったと仮定しています。

(1年制の専門学校に行っていた場合、もっと早く料理の世界に入っている可能性もあります。)

ネット情報によると、京都の6大ホテルでフレンチシェフをしていたと言う記事がありました。

アビコさんは、ワタナベコメディスクール16期生(2012〜2013年)ですから、

調理学校卒業〜スクールに入るまでの間(2008年頃〜2012年頃)にフレンチシェフをしていたと考えられます。

また、スクールを卒業してから2017年にアンコウズを結成するまでの数年間は、普通に就職していたそうです。

アビコさんは、和食の経験があるようで、自身のTwitterに

料理人時代に炭火焼の化物、天麩羅の魔神と呼ばれる。

と書かれています。
銀座の小料理屋で働いていた経験もあるので、様々なジャンルで料理を学ばれていたのかもしれません。

元料理人が作る料理とは?

アビコさんの料理を見て思うのは、盛りかた、彩りがとてもキレイだと言うこと。

 料理芸人と言われる人は何人かいますが、やはり料理好きと料理人をしていた人では、レベルが違うなと思います。


ほしいも
ほしいも

アビコさんの見かけと料理とのギャップがすごいです!

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YouTube『職質キッチン』アビコがかっこいい!

アンコウズの2人は、元料理人のアビコさんが作るレシピを

YouTube『職質キッチン』で公開しています。

コンロひとつの狭いキッチンで作ったとは思えないほどの本格的な料理です。

フレンチ料理をしていたと言うアビコさんが作る料理は、

肉を2時間煮込んだり、香草で下味をつけたりと、手を抜いていないのが魅了的です。

しかも、わかりやすい説明に、調理の知識を教えてくれるため、

料理好きな人は特に面白く見られると思います!!

食材も安くて身近な食材を使っているので、家庭でも気軽に出来るのが良いところ。

ほしいも
ほしいも

ほしいもは、アビコさんのちょっとしたテクニック
(塩の振り方、フライパンの扱い方)が
とってもカッコイイ‼︎と思いました。
ずっと見ていたいですね。

漫才の姿とはイメージが変わり、なぜかイケメンに見える?アビコさんをぜひチェックして見てください!

画像編集が上手く、アンコウズの2人のやり取りも面白く見やすいですよ。

※以降アビコさんの顔のアップ画像が出てきますご注意ください (笑)

和風のある食材のダシを使った、カルボナーラの料理レシピです!

アビコさんのフライパンさばきと美味しそうに食べる辻本さんにも注目です!

そんな2人には夢があるようで、

  • アビコさんは、職質キッチンで女の子を呼び、料理の腕前で彼女を作ること。
  • 相方のまるおさんは、2人で『職質キッチン』と言うお店を出すこと。

のようです。

なんとなく叶うのではないかと思うほしいもです。

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料理芸人の共通点とは?

職質キッチン Twitter

アンコウズの先輩マッハスピード豪速球の2人が、

アビコさんのような料理芸人に対してある法則があると自論を展開していました。

ほしいもなりにまとめたのを紹介します。

パターン①
料理芸人+ネタ作り出来る
=感覚的に作り、結果美味しいのができる。


AとBを入れたら“美味しくなるだろうな”と言う感覚で料理をしている人がこちらに当てはまります。

料理が出来る人は、ネタ作りが出来る人が多いそうです。

一般な料理芸人はこのパターンが多いみたいです。

パターン②
料理芸人+ネタ作り出来ない
=理屈で作っている。

AとBを入れるとCになる。と“美味しくなる理由を知っていて”料理をしているパターンです。

アビコさんのようなかなりヤバイ人(周りから見たらなんだコイツと思われるようなひと)がこのパターンに当てはまるそうです。(笑)

他には、藤井21さんと言う芸人さんも同じ部類だそうですよ。

ほしいもも、料理の世界に少しだけいたことがありますが、“理屈で料理している”と聞いて納得です。

本格的に料理をやっている人はこのタイプが多いように感じました。

経験だけでなく、きちんと自分で調べて学んで極めていくタイプのように思います。

極めていく=ヤバイ人に見えるかもしれませんね。

そんな料理を極めているアビコさんですが、原点はやはり「家庭の味」だったようです。

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まとめ

アンコウズのアビコタツヤさんは、

  • 有名ホテルや小料理屋などで働いていた経験がある。
  • フレンチも和食もできる、一流料理人!
  • アンコウズの『職質キッチン』で本格的な料理レシピが見られる。
  • 料理しているアビコさんはカッコいい!
  • ネタ作りの出来ない料理芸人は、理屈で料理する。
  • 原点はやっぱり母の味!

見た目のインパクトがあり、元一流シェフと言うアビコさんは、今後もさらに話題になっていくはずです。

料理芸人としてますますテレビで見る機会が増えそうですね!

活躍を期待しています!

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