職質キッチン(アンコウズ)アビコレシピ・材料まとめ!リゾット・唐揚げ・カルボ

お笑い

こんにちは、
料理大好きほしいもです!

バラエティ番組「ウチのガヤがすみません」で料理芸人として出演し、
その独特な見た目と料理技術で話題となった、
アンコウズのアビコタツヤさん。

年500回以上職質される怪しい顔立ちですが、
元プロの料理人と言う肩書を持っています。

YouTube「アンコウズの職質キッチン」では、
そんなアビコタツヤさんが作る料理を見ることができます。

面白いのはもちろん、説明が上手で、
豆知識も学べて料理好きにおすすめの動画です!

ほしいもは、レシピを見るのは動画より文字で書いてある方がわかりやすく感じます。

そこで今回は、「アンコウズの職質キッチン」で紹介されているアビコタツヤさんのレシピをまとめてみました!

〜今回の紹介レシピ〜
ジャポネーゼリゾット〜春の訪れ〜
最強の唐揚げ
奇跡のカルボナーラ
生姜焼き
海鮮丼

※分量が分からないところがあります。適量に加減して作って見てください。

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職質キッチンの人気・定番レシピは?

職質キッチンで何度も作っている定番料理がリゾットです!
実は、アビコさんの得意料理だそうです。

職質キッチンを見るとサーモンのリゾット、うまい棒で作るリゾットなどがありますが、中でも、TVで披露した簡単リゾットが人気があったので紹介します。

ジャポネーゼリゾット〜春の訪れ〜

アンコウズの初TV出演「ウチのガヤ」で披露された混ぜるだけの簡単リゾットレシピです。
俳優の仲野太賀さんも絶賛されたリゾットですよ!
ポイントは、蜂蜜です!
たくさん材料がありますが、これらが合わさるとどんな味になるのか??
気になりますね。

作り方

  • ご飯
  • お茶漬けの素(半量)
  • 和風だしの元(半量)
  • 焼鳥缶 塩
  • ディル(バジル)
  • 醤油 小さじ1
  • 七味
  • パセリ
  • チーズ
  • 塩煎餅

レシピ

  1. ご飯にお茶漬けの素、蜂蜜をたっぷりかける。
  2. 醤油、和風出しの素、焼鳥(塩)、塩煎餅(叩く)、チーズご飯が見えなくなるまで入れる。
  3. 熱々のお湯を少し全体に入れる。
  4. 混ぜる。
  5. お皿に盛ってチーズをかけ、ディルを飾る。
  6. ガスバーナーであぶる。
  7. 七味をかける。
  • ご飯に隠れるくらいに蜂蜜をかけるのがポイント!
  • 塩煎餅はあられ代わりになる。
  • ガスバーナーがない人は電子レンジでOK!
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職質キッチンの簡単おすすめのレシピ

最強の唐揚げ

まずは、ほしいもが家族に作りたいと思った鶏の唐揚げ
作ったひとからは、「家族に絶賛された」と言うコメントもありました。

アビコさんが銀座の小料理屋で働いていた時に、銀座のホステスが「お店に持ってきてください」と言われた最強の唐揚げだそうです!

※肉の下味を漬けるのに時間がかかります。作るときは早めに仕込むのをおすすめします。

材料

  • 鶏もも肉 1枚
  • 黒胡椒
  • 生姜チューブ 大さじ1
  • にんにくチューブ 大さじ1
  • 昆布麺つゆ
  • 薄力粉 50g
  • 片栗粉 50g
  • 揚げ油

作り方

【鶏肉の下処理】

  1. 鶏もも肉の皮を下にしてスジ切りをする。
  2. フォークで穴を開ける。
  3. 好きな大きさに切る。
  • スジ切り⇒包丁で叩き肉の繊維を柔らかくする。
  • フォークで穴を開ける⇒味を染み込みやすくするため。

【タレの漬け込み】

  1. ボールに鶏肉、黒胡椒、ニンニク、生姜、昆布麺つゆを入れてしっかりと揉み込む。
  2. 2時間漬け込む。
  • 味付けは全絶対に昆布麺つゆが良い!
  • 肉の旨味を守るために漬け込む段階で塩をしない。

【揚げる】

  1. 漬け込んだ肉をザルに開けて余分な水分(ドリップ)をきる。
  2. 薄力粉、片栗粉を混ぜたボールに肉を入れてまぶす。
  3. 水を入れる
  4. 塩を入れる。
  5. まずは、低音で3分半揚げる。
  6. 高温で2度揚げ。
  • 水の量…肉感を出したければ水は多め。サクッと感を出したい人は水少なめに。
  • 2度目揚げる前に花かすは絶対とりましょう!

奇跡のカルボナーラ

ほしいもが一番作りたい思ったレシピです!

カルボナーラといえば、卵、チーズ、生クリームで作るのが一般的ですが、
なんとアビコさんは、干し椎茸の出し汁を使っています!

意外な組み合わせにビックリしますが、
これがカルボナーラにとっても合うそうです!

シンプルな材料でできるのが魅了ですね。
砂糖を入れる隠し味がポイントになります。

材料

  • お好みのパスタ
  • 卵黄 2個
  • 粉チーズ たくさん
  • フォン(干し椎茸の出汁)
  • 生クリーム
  • オリーブオイル
  • にんにく
  • ベーコン
  • 干し椎茸の戻し
  • 黒胡椒
  • 砂糖

材料

【パスタを茹でる】

沸騰したお湯でパスタを茹でる

  • 7分茹でのパスタなら6分茹でる。
  • 1分は鍋の中で茹でる。

【ソース作り】

  1. ボールに卵黄2個、粉チーズは卵黄が隠れるくらいたっぷりと入れる。
  2. フォン(干し椎茸の出汁)を少し入れて混ぜる。
  3. 生クリームを加える
  • 生クリームは色で判断!
  • 卵色が強いのが好きな人は少なめに。
  • 生クリームに近いのが好きな人は多めに入れる。

【パスタ作り】

  1. パスタが茹で上がる。
  2. 鍋にオリーブオイル、にんにく、ベーコン入れて火にかける。
  3. 戻した干し椎茸を入れる。
  4. フォンで乳化する。
  5. 火を止めて、ソースを入れて混ぜる。
  6. パスタを入れる。火をつけずに絡める。
  7. 黒胡椒多め、塩は面積全体に。砂糖は塩の1/3入れる。
  8. 火をつけて絶えず混ぜる。モタモタと言う音がすれば完成!
  9. 最後に全体にオリーブオイルをかける。
  • 乳化のコツは、出汁を入れたら絶えず混ぜること!
  • 砂糖を入れることで、まろやかになる。

生姜焼き

家庭料理の定番生姜焼き!
お肉があると肉好きの旦那と子どもによく作ります。毎回同じ味付けなので、たまには違う味付けにしたいなと思って見たのが、この生姜焼きです。

隠し味はなんとビール
火を通すため、アルコールは飛ぶのでアルコールがダメな人でも安心です。
味は、上品なジンジャーエールだそうです。

シンプルな料理ですが、美味しくするコツがたくさん含まれているので要チェックです!

試食されたアビコさんも相方、辻本さんの反応にも注目です(笑)

材料

  • 豚肩ロース 1パック
  • 黒胡椒
  • ビール
  • 片栗粉
  • 玉ねぎ

(タレ)

  • 醤油 大さじ4
  • 生姜(チューブ)
  • 砂糖 大さじ2
  • ビール(料理酒) 100cc
  • マーマレード 大さじ3

甘めが苦手な人は、分量を変えてOK。

作り方

【豚の下処理】

  1. ボールにぶた肩ロース入れる。黒胡椒、ビールをほんの少し入れて揉む。
  2. 片栗粉を全体にまぶす。
  3. 5分おく。
  • ビールの苦味が甘いタレとよく合う!
  • ビールの発酵作用には、肉を柔らかくする作用がある。
  • 片栗粉は、肉の旨味を閉じ込めるためと、
  • タレにとろみをつけるため。

【タレ作り】

  1. タレの材料を合わせる。

【肉を焼く】

  1. 鍋に油をひき、肉を焼く。
  2. 塩を少し振るう。
  3. スライスした玉ねぎ入れてもう一度塩をする。
  4. タレ入れて煮詰めたら完成!

海鮮丼

ほしいもは海鮮類が大好きで、スーパーで安い柵切りのお刺身を買うことが多いです。
新鮮なものはそのままでも美味しいですが、少し時間が立つとなんか違う…と思うこともあります。

もし、スーパーで買ったお刺身を簡単にプロ並みのお刺身にできたら嬉しいですよね?

アビコさんが作る海鮮丼レシピでは、、スーパーのお刺身をぷりぷりのお刺身にする方法を教えてくれています!
細かくポイントを教えてくれているので家でも簡単に作れそうですよ。
ぜひ、試して見てください!

材料

  • お好きな刺身
    (鯛、エビ、サーモン、生カツオ、ブリ、ホタテ、カツオのタタキ、マグロ)
  • 大葉
  • 刺身醤油
  • 生姜チューブ
  • 穀物酢 
  • 砂糖 
  • 昆布出し

作り方

刺身の塩じめ

  • お皿に塩を振るい、刺身の皮目を下にしておく。
  • 上からも塩を振るう。
  • 冷蔵庫に15分おく。
  • 塩じめすることで、余分な水分が抜けて臭みがなくなります。

カツオのタタキの下処理

  • 半分に切って袋に入れる。
  • 刺身醤油と生姜を混ぜてしっかり揉む。15分寝かす。
  • カツオのタタキの抜けた水分を漬けて戻してあげる作業になります。

寿司酢作り

  • 穀物酢300cc、砂糖60g 、昆布出し大さじ1を砂糖が溶けるまで混ぜる。
  • 京都の寿司職人さんから教わった、すし酢の分量のようです。
  • 酢:砂糖 5:1の割合で作ります。

酢飯作り

  • 米は昆布出しで炊く。
  • ご飯が温かいうちに寿司酢を混ぜて行く。

塩じめした魚

キッチンペーパーで水分を拭く。

  • キッチンペーパーに臭みがつくから一度拭いたらすてましょう。

カツオのタタキ

  • バーナーであぶる。
  • 炙ることで香りがアップします!

盛り付け

  • 酢飯と魚を盛り付ける。
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まとめ

  • 創作リゾットのポイントはたっぷりの蜂蜜!
  • 唐揚げの下味には、絶対昆布つゆ!
  • カルボナーラには、干し椎茸の出し汁が合う!
  • 生姜焼きの隠し味にビールを入れる!
  • スーパーのお刺身を新鮮な魚にするには、塩じめをする!

少しの手間やポイントで、本格的な料理ができますね!洋風なレシピも昆布つゆや干し椎茸など、和の食材が合うのが驚きでした。

「職質キッチン」は、アビコさんと辻本さんの絡みも面白いのでぜひ、レシピと動画を合わせて見てくださいね!

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