キートン山田はアドリブの天才!?ナレーションエピソードと他の仕事は?

テレビ

ちびまる子ちゃんのナレーションで有名なキートン山田さんが、3月28日(日)の放送で卒業することになりました。

今までに様々なアニメやナレーションをされていますが、キートン山田さんらしさのわかるエピソードがあったのでまとめてみました。

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「一休さん」将軍足利義満役

出典 https://togetter.com/li/1446837

約7年間、一休さんの将軍足利義満役を演じられています。

ほしいも
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でた!懐かしの将軍様。強烈なキャラクターとして鮮明に覚えています!

かなり自由奔放に演じられた役だそうで、様々なアドリブに挑戦できたみたいです。

当初、将軍様の笑い声が「あっはっはっはっ…」と記述されていましたが、外見、高貴な身分から、相応しくないと思い、キートン山田さんが「のっほっほっほ…!」と差し替えたそうです。(のちに「のほほほ…」で定着しています)

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ちびまる子ちゃんナレーション 

出典 https://www.chibimaru.tv/about/

ちびまる子ちゃんでは、ナレーションが主人公のまる子達にツッコミを入れています。

ほしいも
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毎回このツッコミが面白いなと思って見ていました。始まった当時はナレーションがツッコムのは珍しかったみたいです。

ちびまる子ちゃんのナレーションで、誰もが知っているが「後半へ続く」と言うセリフではないでしょうか?
実はこのセリフ、アドリブだったんです!
前半終了に1秒半くらい前にポロッと言ってしまったのが、周りに受けて採用されたそうです。

基本的にアドリブが認められていない作品ですが、他にも「翌日」と入れたり、イントネーションの工夫をするなどをされています。

ちびまる子ちゃんを見ていると絶妙なタイミングで入れるのが本当に上手いなと思います!
きっと一休さんで鍛えられたアドリブがあったからこそ、ちびまる子ちゃんで絶妙なアドリブが生まれたのかもしれないですね!

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ポツンと一軒家ナレーション 

出典 https://www.asahi.co.jp/potsunto/

最近の番組では、「ポツンと一軒家」のナレーションをされていたんですね!

ほしいも
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何度かこの番組を見ていますが、全く気づいていませんでした。

キートン山田さんは、番組に対してこのように語っています。

「僕自身、生まれが北海道の山奥で、ポツンとある家に暮らしていたこともあって。この番組に出てくる暮らしぶりは共通するところもあり、懐かしさも感じていました。ただ、この番組で感じるのは懐かしさだけではなく、人間力の大切さ。勇気をたくさんもらえたと思います」

出典 https://www.lmaga.jp/news/2021/03/235783/

ありのままの自然の映像が映るこの番組は、毎回感動しながらナレーションをしていたそうです。

映像がメインなため、アドリブを得意とするキートン山田さんも、なるべく感情が出過ぎないように気をつけてたみたいです。

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まとめ

移り変わりの激しい世界で長年、活躍されてきたキートン山田さん。
”声”でたくさん楽しませてもらいました!
引退した4月からは、野菜作りを本格的にやっていくそうです。
ゆっくり、自分の時間を楽しんでもらいたいですね。

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