100均のパステルを使って子どもとお絵かき☆3歳からできるパステルアートの描き方。

未分類

こんにちは、自称お絵かきお姉さんのほしいもです!
皆さんパステルアートって知っていますか?ほしいもは、インストラクターの資格を持っているため、周りの人達にパステルアートを教えています。やっていて感じる事は、大人も子どもも一度始めるとハマってしまう方が多い!ということ。人を引きつけるこのアートの魅力は、他の画材にはないある方法を使って描いているところです。
今回は、3歳でも簡単にできるパステルアートの使い方を、子どもにもわかる様にお伝えしていきたいと思います。ぜひ親子で一緒にやってみてください!

スポンサーリンク

パステルとクレヨンの違い

初めてパステルを使う人から『パステルって何?クレヨンのこと?』とよく聞かれます。簡単に伝えると、クレヨンはワックスで固めたもの。線を描くのに向いています。パステルにはワックスが入っていません。さらさらしていて、色を混ぜたり伸ばすことができます。

スポンサーリンク

パステルアートって何?

“パステル”を、粉にして指で描くアートです!粉にすることでパステルのふんわりとした柔らかさを出すことができます。指を使うことで、誰でも簡単に自由な表現が出来ます。

スポンサーリンク

これがあれば描けれます

パステルアートは、他の画材と比べ必要な道具は多くありません。パステルと紙があればすぐに描き始めることができちゃいます!でも、パステルをもっと楽しんでもらうために必要な道具があるのでご紹介しますね。ちなみにパステルに使う道具は全て100均でそろえれます

パステルアート用意する物リスト
  • 100均パステル
    ダイソーのパステルを使っています。発色がよく、とっても使いやすいです!
    基本色と蛍光色の2種類ありますが、初めて使う方は基本色があれば十分です。
  • 画用紙
    遊びに使う分には画用紙で大丈夫です。作品にしたり、お友達にプレゼントするのであれば、スケッチブックやハガキに描くのも良いですよ。
  • 茶こし
    パステルを削るのに使います。キッチンコーナーにある茶こしを使用しています。なければあく取り、カッターで削ることもできます。
  • 練り消し(消しゴム)
    パステルでぬった部分を消すのに使います。消しゴムはしっかりと色を抜きたい時に使っています。練り消しを使うと消えすぎず、柔らかな表現ができます。また、画用紙に余分なパステルの粉がついている時、粉を取る役割をしてくれます。家にあるもので使ってもらえれば良いです。
  • ウエットティッシュ(手を拭くもの)
    使う色を変える時に指を拭く用です。濡れたハンカチでもOK。
  • 新聞紙
    机が汚れないようにひく用です。
スポンサーリンク

パステルを使ってみよう!〜お遊び編〜

では、一緒にパステルを使っていきましょう!
まずはパステルがどんなものか知ってもらうためのお遊びをしていきます!

机の上に新聞紙を引き、パステルと画用紙を用意してください。
お好きな色のパステルを手に取ってください。

画用紙にパステルをそのまま(クレヨンの様に)ぬってみてください。
何も考えなくて大丈夫です!
“ガガガー”とぬってみたり、“くるくる”と感じるままにパステルを走らせてみましょう。
途中で色を変えてもいいですよ。

くるくるくる…くるくるくる…

満足するまで色を走らせたら、いったんパステルを置いてください。

次に、指を出して今描いたパステルの線を伸ばしていきましょう!

これも“ガガガー”と伸ばしてみたり、“くるくる”としてみたり。
色が混ざっても大丈夫です。
変な色になっても大丈夫です。
気にせず伸ばしましょう!

だんだん気持ち良くなってきませんか?

できましたー!
全体的に緑色になりました。

手をウエットティッシュで拭いてもらい、今度は練り消しを出してください。
練り消しを柔らかく“コネコネ”したら
伸ばしたパステルの上から“シュッ”と線を引いて見てください。

光の様なものが出来ましたか?

クラフトパンチなどで型を作ってその中を消しても面白いですよ!
(ちなみに、クラフトパンチの小さいものはダイソーに売っています。)

消し消し消し消し…
消すのが楽しくなってきました!

こんな感じになりました!
どうでしょう、なんとなくパステルの使い方がわかってきましたか?
色をぬって消すだけなので小さな子どもでもこれなら簡単にできそうですね!
中には消しゴムだと消す力が弱い子もいるので練り消しが使いやすいかもしれません。

では、次はお部屋に飾れる『お日さまの絵』を描いていきましょう!

スポンサーリンク

パステルアートを描いてみよう!〜お日さま編〜

正方形に切った画用紙を用意します。
ほしいもは、描きやすいように10㎝角を用意しました。
周りにセロテープで5㎜くらいの縁取りを作ります。
余ったところは切ります。

まずは白色で下塗りです。
直接画用紙の上にあみで粉にします。
全体に伸ばしましょう。

お日さまの色を決めます。(使いたい色でOK)
コピー用紙か裏面が白い広告をパレット代わりにして、その上にパステルを削ります。
指に粉をつけ、丸いお日さまを描いていきます。

指をウエットティッシュできれいにし、周りにぬる色を選びましょう!
選んだ色を削り、お日さまの周りにぬっていきます。
お日さまとの間は少し開けてぬるときれいにできます。

お日さまの中にも少しぬって影をつけてみました。

練り消しを出します。
お日さまの中心から外に向かう感じで“シュッ”と光をつけてみましょう。

輝くお日さまが出てきました!

お好みで顔を描いてみます。

周りのテープを取ったら完成です!
テープを取るとどうでしょう!
額に入った様な素敵な作品に見えてきますね!

同じやり方で、お月様も描くことが出来ます。

皆さんはどんなお日さまやお月様が出来ましたか?
自分なりにアレンジして素敵な作品を描いてみてくださいね!

スポンサーリンク

まとめ

  • パステルアートとはパステルを粉にして指でぬるアート。
  • 小さな子どもでも簡単に描くことができる。
  • 道具は、100均でそろえることができる。
  • 心のままにパステルをぬる。
  • パステルは、消しゴムで消すことができる。
  • 画用紙の周りをテープで貼ってみる。

お絵かきは上手い下手関係なく、楽しく色に触れることが大事だと、ほしいもは思います。
親子で描いたなら、描いた絵を見比べてお互いに感じいたこと、何かに見える!などイメージを膨らませてお話ししてみると面白いかもしれませんね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました