道脇裕(発明家・数学)の家族も天才?祖父・父・母・妻・子どもがすごい!

テレビ

こんばんは、ほしいもです!

6月17日放送の「カンブリア宮殿」では、世界初!緩まないネジを発明した道脇裕さんが登場します!

道脇裕さんといえば、常識を打ち破る様な発想の持ち主であり、様々な武勇伝があります。

  • 小学校5年生で「今の教育システムに疑問を感じる」と“自主”休学。
  • 母親の研究室で実験に明け暮れる。
  • 新聞配達や漁師、とび職などの職を転々としている。
  • 独学で20,000件以上もの発明を生み出す。

面白いほど型破りな人生を送られてきていますね!

そんな天才と呼ばれる道脇裕さんの家族もやはり天才なんでしょうか?両親の職業や子どもについても気になりますね!

そこで今回は、道脇裕さんの家族、

祖父、父親、母親、子ども、妻について詳しく調べてみました!

ほしいも
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最後の「まとめ」で道脇家について気づいた事をまとめているので、そちらもぜひ、チェックしてくださいね!

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道脇裕の祖父は数学者

祖父は、数学者の道脇義正(みちわき・よしまさ)さん。

前橋工科大学初代学長。群馬大学名誉教授を務めた数学者です。

2004年に81歳で亡くなっていますが、生前に数学の本を多く出されています。

道脇裕さんは、理科や数学好きな理由をこのように話しています。

祖父の伯父は錆びない金属や貝の付着を防止する船底用塗料などを発明した人物だったと聞いています。僕が理科や数学を好んだり、発明に没頭したりした理由の一つは、そうした先代の血が流れていたからだったと思います。

出典 日経ビジネス

両親からの遺伝はもちろん、先祖代々受け継がれてきた発明家の血が流れているんですね!

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道脇裕の父は研究所所長

道脇裕さんの父親は、大手化学企業の研究所所長でした。現在は亡くなっています。

父親とのエピソードはあまりなく、もしかしたら早くに亡くなられたのかな?と思ってしまいました。

唯一、父親のエピソードを感じられる話がこちらでした。

父は大手化学系企業の研究所長、母は物理学者で、二人ともとても忙しかったので会う機会も少なく、僕に対して何を言っても聞かないと思っていたんでしょうね。何かの記事に、「新しい形の英才教育だ」と書かれていたのですが、そんな格好イイものじゃないんです。単なる放任、いえ放愛です(笑)。

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道脇裕の母親は物理学者

母親の名前は、道脇綾子さん。東京外国語大学名誉教授で物理学者です。

母親とのエピソードはたくさんあります。

僕にとって実験器具や分解道具がそろっている母の研究室は、まるで夢のような場所でした。自分が持っていたバネやレバーと、研究室に置いてあるセンサーを組み合わせて、時計や簡単なロボットなども自作しました。水を電気分解したり、熱分解させて成分を取り出したりと、化学の実験もたくさんしましたね。研究室がキラキラして見えて、学校にいても「早く母の研究室に行きたい」と思うようになりました。

出典  日経ビジネス

大学教授の母から、勉強しろと言われたことは一度もありませんでした。と言うよりも、研究で忙しかった母は平日も帰ってくるのがとても遅かったので、僕が毎日泥だらけで遊び呆けていることは知らなかったかもしれません。

出典 日経ビジネス

 母は本当に研究熱心で、休日にも関わらず一日中大学の研究室で過ごしていることもよくありました。小学校への入学前後くらいでしょうか。あまりにも休日家にいるのが退屈だったので、母に「僕も研究室に連れて行ってほしい」と自分から言い出しました。恐らくこれが、僕の発明家人生の始まりだったと思います。

出典 日経ビジネス

また、母親の持っていた図鑑や実験の本が好きで、挿絵や説明図が載っているページを、穴が開くほどずーっと眺めていたそうです。

これらのエピソードをみていると、本当に研究室が大好きだったのが分かりますね!

道脇裕さんにとって、一番の学べる場所だったんですね!

道脇裕さんは小学校を中退後、新聞配達のアルバイトをしながら母親の研究室で電子工作に没頭し、様々な発明をされています。

母には自ら、「勉強は決して嫌いではないけれど、今は勉強する時ではないから、今はこの道から降りる。でも、いつか必ず戻ってくるのでそのときまで見守っていてほしい」と宣言しました。義務教育なのでもちろん学校から母親には連絡が行ったと思いますが、母は僕が一度宣言したら絶対に曲げない性格だということを理解していたので、学校に行けとは言いませでしたね。息子が色々なことを経験する中で判断したことを尊重してくれていたんだと思います。

出典 日経ビジネス

今は勉強する時ではないから、今はこの道から降りる…」

ほしいも
ほしいも

小学5年生でこのセリフ…。かっ…かっこよすぎる!!

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道脇裕の子どもも発明家

道脇裕さんには、1人娘の道脇愛羽(えこ)さんがいます。現在は、中学2年生です。

娘の愛羽さんも小さい頃から、発明家として開花されており、DNAが受け継がれているのを感じますね!

2歳の時に出たアイデアが特許登録されているそうです

(「足裏部分嵩上げ体」 特許第5327812号)

第74回 全日本学生児童発明くふう展では、

小学校2年生の時に発明した「無針弧ンパス」が「恩賜記念賞」を受賞。

https://el.shotoku.ed.jp/_userdata/s_hatsumei05.pdf

出典 https://www.atpress.ne.jp/news/98206

また、小学6年生の時に発明した避難用縄バシゴ「斜楽」はグランプリを受賞しています!

出典 https://www.atpress.ne.jp/news/178709

発明のきっかけは西日本豪雨のニュースを見た母親の「手の力が弱いし下りるのが大変そう」という言葉だったそうです。

ふと出た言葉や出来事がきっかけで発明が生まれるんですね!

将来の夢は、数学者と科学者と発明家になりたいと話しているそうで、思いっつきり父親のDNAを受け継ぐ娘さんですね!

ほしいも
ほしいも

遺伝ってすごいなー!!

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道脇裕の妻は?

道脇裕さんの奥さんは、一般人のようで、情報は見つかりませんでした。

かなり変わった発想の道脇裕さんと一緒にいられる方です。きっと奥さんもユニークな考え方ができる人だと思います。

娘さんが優秀なので奥さんも優秀な人なんでしょうね!

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まとめ

道脇裕さんの家族は理系一家!

  • 祖父は数学者。
  • 父は大手化学企業の研究所所長。
  • 母は物理学者。
  • 妻は一般人。
  • 娘も発明家。

調べていて思ったのは、祖父・道脇義正と母・道脇綾子さんは親子かもしれないということです!

祖父と母親の名前が載っている事と、同じ理系の学者であることから、血のつながりを感じます。

ということは、道脇家の理系・天才肌は、

道脇義正さん(祖父)→道脇綾子さん(母)→脇道裕さん→道脇愛羽さんへと繋がっているのかもしれません。

祖父から孫、ひ孫まで代々受け継がれるDNAきっと絶える事なく繋がっていきそうですね。

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