住川啓子 (フードコーディネーター)のインスタが美しすぎる!年齢や経歴は?

セブンルール

こんばんは、料理大好きほしいもです!

2022年6月28日放送の「セブンルールでは」フードコーディネートの住川啓子さんが紹介されます。

その道35年となる住川啓子さんは現在60歳(2022年現在)。見た目のキレイさに年齢を聞いてびっくりですよね!

今までに500本以上のドラマや映画などに携わり、「住川さんの料理じゃないと仕事を受けない」という女優もいるようです。

撮影現場だけでなく、メニューの開発、料理本の著書、西東京調理専門学校の校長も務めるなど、幅広く活動されています。

そんな住川啓子さんのInstagramを見てみると、色鮮やかで素敵な盛り付けの料理が載っていました。思わず花の写真かな?と思ったほど。

そこで今回は、住川啓子さんのInstagramの紹介と、経歴について調べてみました。

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住川啓子さんのインスタが素敵!

住川啓子さんのインスタをみると、自身がコーディネートした、色鮮やかでキラキラした作品がたくさん出てきます。

美しすぎて思わず見入ってしまったほしいもです。

↑女子が好きなキラキラでかわいいお菓子たち。

アラザンってこうやって使うんですね〜。

↑ほしいも憧れの野菜ブーケに、ズッキーニのフードアートです。“野菜で描く”と言う発想が面白いですね!

調理師学校の盛り付けの練習ですって。こんな素敵な盛り付けを教えてくれる先生がいたら授業も楽しいですよね!

インスタのコメントには、生徒さんからのコメントもたくさんありました。

ぜひ、皆さん目の補養に見てください♪

住川啓子さんのInstagram

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住川啓子さんの経歴は?

日本のフードコーディネーターと言う仕事を切り開いてきた住川啓子さん。

その背景には、西東京調理専門学校の設置者でもある、父親・田中啓介さんの存在がありました。

【幼少期】
調理専門学校を経営される両親の影響で周りは「プロの料理人ばかり!」と言う環境で育つ。
幼い頃から本物の料理を食べることが多く、家庭の味はあまり知らなかったが、
周りの先生方に教えてもらいながら料理を作る腕はあがっていった。

住川啓子さんは、父親の影響で自然の作り出す造形美、色あい、形状や力強さなどに強く惹かれていきました。

そして生花を通して自然美のままお皿に生けていく感覚を身につけていったようです。

【短大卒業後】
西東京調理師専門学校の職員として働く。
「センスのいい料理人を育てたい」という思いから授業のなかに、デザイン学や生け花でセンスを磨く授業を取り入れた。

もっと広く深く知識を身につけたいという目標を持ち、フランスの製菓学校で製菓やデコレーションを学ぶ。

国内でもデザインやテーブルコーディネーター、フラワーなどを学ぶ。
フードコーディネーターという職業に衝撃を受け、その先駆けとしてお仕事をする様になる。

独特な感性を持ちながら、「学びたい!」「知りたい!」って言う気持ちが強い方なんですね!

当時仕事、子育てをしながら勉強されていたため、とても大変だったと思います。

しかし、この学んだことが糧となって、フードコーディネーターとしての活躍が広げていったんですね。

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まとめ

フードコーディネーター・住川啓子さんは、

  • 調理専門学校経営者の両親の影響で、子どもの頃からプロの料理人に囲まれて料理を学んでいった。
  • デザインや生花を通して独自のスタイルを作る。
  • 品欲に様々なことを学び、それが今のフードコーディネーターの仕事に繋がっていった。
  • Instagramはキラキラ、キレイ作品ばかりで素敵!!

知らず知らず、住川啓子さんの作った料理をテレビで見ているかもしれないですね。

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